システム開発
システム開発本部は主に日本向けのソフト開発を行っております。設立以来、銀行・取引所関連システム・鉄道座席予約システム・自治体向け財務会計システム/税金管理システム/住民情報システム・連結納税システム・生産管理システム・販売管理システム・自動車ECUソフト・情報端末機器ソフトなどの大型プロジェクトの開発に参加しており、金融・交通・公共・産業及び企業情報システムなど様々な分野において豊富広経験を積んでおります。
産業流通分野でほ、日立のAPPである総合管理システム GEMPLANET2の開発に参加し、会計管理、販売管理、人事・労務管理、固定資産管理等の業務に係かっており、累計で約 1000Kステップの開発を行いました。
公共分野では、日立グループのAPPである住民情報システムe-ADWORLD (VB版)及びe-ADWORLD2 (JAVA版)の開発に参加し、固定資産税・軽自動車税・収納・滞納・下水道受益者負担金等の業務に係かっており、累計でVB/VB・Net約 1000Ks、JAVA約1200Ksの開発を行いました。
日立オムロンターミナルソリューションズ(株)、日立(中国)有限公司と協力して、中国市場向け日立ATM(現金自動預け払い機)ソフトの設計・開発・テスト・検査業務を全面的に担当し、中国国内のSIベンダ―に全面的なソフトウェア技術支援とコンワルティングワーピスを提供しております。また中国国内の銀行ユーゴに日立ATMソフト及び関連ソフトのシステムソリューションとSEサービスを提供しております。日立製作所から事業所技術―等賞、新事業開拓―等賞を頂いております。現在、日立ATMは各都市の中国銀行・工商銀行・建設銀行・招商銀行・農業銀行・交通銀行・光大銀行等多くの銀行/金融機関で稼動しており、顧客からの高い評価を得ております。
1996年から日立より自動車エンジン制御・トランスミッション制御・ACC(Adaptive Cruise Control)等の組込ソフト開発を受託し、組込みソフト分野においても13年以上の豊富な開発経験を蓄積しており手す。
豊富な日本向けのソフト開発経験、特に日立製品適用経験(e-CANDO、Open/TPl、HiRDBCosminexus)、日立グループのプロジェクト管理技術&品質管理技術とノウハウなどをもっており、PMP資格取得者が多く、規模として数百Kステップ、開発工程として機能設計から総合テストまでのプロジェクトを責任を持って完成させることが出来ます。
今後夫、日本へのSE派遣の強化を行い、上流工程・SE業務・検査業務等工程範囲の拡大を着実に進め、お客様に高品質・高付加価値の製品とサービスを提供して参ります。 |